デング熱の対策

こんにちは!

数年前に自然があふれたのどかな場所にある実家から大館の街中(?)に移り住んで来て、
「最近は虫が減ったな~」 「今年は蚊を見ないんでない!?」 なんて思っていたら、

デング熱が連日のようにテレビを賑わせていますね。。。

ニュースでは、感染者が新たに増えたと毎日のように報道され、害虫駆除を業務としている当社にも
衝撃が走りましたが、デング熱は対策次第で感染拡大を防ぐことが可能ではないでしょうか。

その対策は、いたって単純です。

 

まず、第一に 『蚊に刺されなければいいのです!!』

デング熱は、人から人への感染はしません。デング熱のウイルスを運んでくるのは、「蚊」なのです。
その「蚊」もデング熱に感染した人を刺した蚊だけがウイルスを持っているのです。


ですから、蚊に刺されたからといって不安になることはなく、対策としては、

☑ 蚊がいそうな水辺がある場所、草がしげっている場所には極力近づかないこと。

☑ 蚊がいそうな場所に行く時は、なるべく肌の露出を抑え、長袖、長ズボンで肌を守ること!

☑ 虫よけスプレーなどで刺されない対策をすること。

 

デング熱を媒介する蚊といっても、相手はどこにでもいる「蚊」なので、対策は、毎年花火やお祭りに行く時に
必ずするような虫よけ対策です。
虫よけ対策の他に、デング熱に対する不安を少しでも減らす方法は、まずデング熱を良く知ることです。

『デング熱の症状』
 症状は、蚊に刺されてから3~7日程度で高熱のほか、頭痛、目の痛み、関節等の症状が見られるそうです。
 不安に思ったら早めに医療機関を受診してください。


しかし、デング熱にかかったからといって、命にかかわることはまれです。
現在感染が確認された97人の方の中で、重症化した人はいないとのことです。

 

詳しいデング熱に関するQ&Aは厚生労働省のHPを参考にして下さい。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html(厚生労働省HP)

 

私も、実家にいた頃は、いつの間にか家の中に入ってきた蚊が、寝ている間に私を狙っているのが
耐えられなく、毎日布団をかぶって寝ていました(笑)結構暑いんですけどね…
おかげで夜中のうちに刺されたことはほとんどありませんでした♪

蚊は一年中多い訳ではありません。寒くなってくると活動できなくなりますし、蚊の対策にピリピリするのも
あと少しです。
虫よけ対策をしっかりして、デング熱を防ぎましょう。

 

 

とは言っても、普段蚊が多い場所にいる方々は、不安が大きいと思います。
デング熱に感染しても重症化しないとは言っても、症状が出るとつらいと思いますので、しっかりとした
虫よけ対策をして乗り切りましょう。

 

最後になりますが、デング熱に感染した方々の一日も早い回復をお祈りすると共にこれ以上感染が広がらないことを願っております。